海外有名ブランドを結婚指輪に考える人が多い中、国内ブランドも大きな存在感を持っています。日本の国内ジュエリーブランドの老舗「ミキモト」は1899年創業、以来、一貫して装飾品の美を追求してきた一流ブランドです。
ジュエリーの品質以上にさまざまな場面でお客様との出会いを大切にしたいという理念を持つところが日本人の心象に心地よく響きます。日本の結婚指輪の主流の宝石にダイヤモンドが多く使用されるということで、ミキモトではダイヤモンドの品質にも力をいれています。「4C」と呼ばれる Cut(カット=輝き)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)、Carat(カラット=重さ)の4つのこのうち、カラット以外の3つの要素は人の目による検査です。ミキモトでは、熟練したミキモトの宝石鑑定者(ジェモロジスト)によって、常に正確で高いレベルを保ちつづける品質管理を徹底しています。世界有数の研磨工(カッター)に独自のオーダーを出し、ダイヤモンドの最良の輝きを得るために、資質に優れたダイアモンドの原石を惜しみなくカットする、そのような贅沢なものが肩を並べるその品質は老舗ならではの経験の賜物だといえるでしょう。
日本を代表する老舗ブランドで、購入後のケアも視野に入れるなら、「ミキモト」が申し分ないことが一目瞭然です。