我が子の卒業式や入学式の際に、ママが身につけるアクセサリーの定番と言えば、やはり真珠ですね。
主役はもちろん子供ですが、控えめながらも、ママは我が子の成長を素敵に引き立てることができるようなスタイルで参加したいものです。
それだけに、控えめながらも存在感のある真珠は、卒業式や入学式のママが身につけるアクセサリーとして、ピッタリなのだと思います。
ネックレスとイヤリング(ピアス)のセットは定番ですが、淡水パールのコサージュなども素敵ですね。
ちなみに、お祝いの席だから、一連の真珠のネックレスではダメなのでは?と思われる方もいらっしゃるようですが、弔事の際に、二連や三連のネックレスがタブーというだけで、その他の場では、一連でも、二連でも大丈夫なのです。
そうは言っても、一連のものは、弔事でしょ?と思われる方が多いという場合には、ペンダントの重ねづけや、ペンダントトップなどをつけて少し華やかにしてはいかがでしょうか?
ちなみに、小柄や細めの体型の方には7ミリ珠、標準体型の方や、20~40代のママは7.5ミリ珠、少しふくよかな体型の方や50代以上のママは8ミリ珠がおすすめだそうです。ネックレス選びの際には、是非参考になさってみて下さいね。