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「ダイヤモンドとは」

“ダイヤモンド”とは、“炭素の同素体(同じ元素からなる単体)”です。

“金剛石”とも云われ、天然界で、もっとも硬い物質と云われています。

また、ダイヤモンドは、電気を通さない物質です。

ダイヤモンドは、炭素だけからなり、正8面体結晶の鉱物です。

無色透明で極めて良く輝き、最高の硬度を持つため、
研磨、切削などの工具としても利用されています。

また、ダイヤモンドは、宝石として、最も珍重されています。

ダイヤモンドの語源は、“征服できないモノ”や“懐かないモノ”と云う意味の、
ギリシア語の「adamas」に由来していると云われています。

イタリアやスペインでは「ディアマンテ」、
ロシアでは「ブリリヤーント」と云われています。

4月の誕生石で、「永遠の絆、純潔」などの意味を持っています。

ダイヤモンドは、“油”に馴染み易いと云われています。

そこで、ダイヤモンドの原石を見る時に、この性質が使われ、
類似の石から識別するとされています。

ダイヤモンドは、“熱伝導性”が非常に高く、触ると冷たく感じる事があります。

たとえば、人工ダイヤの薄板で、氷を切ると、スパスパ切れると云います。

ダイヤモンドが、熱伝導性に優れているからです。

この原理も、類似の石から、ダイヤモンドを識別する方法として、
利用されています。(ダイヤモンドテスター)

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